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ごあいさつ
私たちは 、人間と自然の調和ある環境作りをテーマに、中国をはじめとした世界の石材の有効活用を通じて社会に貢献するため、東京エルエス産業株式会社及びLSグループを設立しました。
地球が長い時間をかけて創造してきた自然石を社会に提供することにより、永遠に光り輝く人類の文化財の創造に努めます。
東京エルエス産業株式会社
代表取締役社長 李 樹寧
 
LSイナダ(G655)

LSパール(HG46)
◆2011/11/11
  • G655の丁場は拡張工事を進めてまいり、今年の春より採石を開始しました。現在は、第3丁場より採石しております。
     <採石中の第3丁場>
◆2011/07/04
  • 3.11東日本大震災以降、当社に おいても、手直し部材の細かな注文が主体で推移してきましたが、ここにきて 新規の完成品の注文もはいるようになってきました。しかしまだまだ過去の実績には程遠い状況です。
  • この大震災の影響で、福島県の採石業者はかなり減ってきており、現在実際に稼動している採石業者は、15社程度といわれております。 震災・原発の影響で滝根みかげとみやこいしは、採石停止となり、又、青葉みかげ・花塚みかげ・高太みかげは、休業となっています。
  • 福島県のみならず、震源から遠く離れた、栃木県(真岡・宇都宮等)においても被害が多く、又千葉県沿岸部にいたっては、 液状化現象で墓石が半分以上埋没している所も多く、普及の目処が立たない状況です。
  • 修繕の為の手直し需要に関しては大変多く、一見活況を呈しているかのように見えます。確かに多忙を極めている業者が多いのは事実ですが、実際はなかなか正規の料金を頂けない場合が多いようで、多忙な割には利益がなく、苦労をされている業者さんがほとんどではないでしょうか。

◆201104/25
  • 今月号の月刊石材4月号(65ページ)に、弊社社長 李 のインタビュー記事が掲載されました。中国における原石の採掘状況・採掘する上での重要なポイントである中国製品の価格等についての記事です。ご関心のある方は、是非お読み下さい。
  • 弊社では、現在G655を採掘している丁場の近隣に、別に2つのG655の丁場を切り開き始めました。1つの丁場の規模は、幅の縦・横寸法が120m×150m、もう1つの丁場は、250m×200mです。
  • 現在上石を取り除く作業をしております。 近い将来には、実際に原石として中国各工場にお出しできるようになると思われます。
<拡張工事中の丁場(第3丁場)>
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◆2011/04/11
  • G655の拡張中の鉱区の写真をアップしました。
◆2011/03/18
  • 3月11日の東日本巨大地震発生の影響で、東北・関東地方の墓石・石塀等が軒並み破壊されたこともあり、各地の石材会社は、その修繕等に追われており、まだまだ落ち着くまでには、かなりの時間がかかりそうです。
     又、各石材会社の墓石の展示場においても、かなりの数の展示品が壊れている様子で、その対応も大変と思われます。大変厳しい状況となっておりますが、皆様 何卒健康には十分気をつけ頑張っていただければと思います。
  • 今月号(3月)の月刊石材より、弊社はG655の広告を出し始めました。今回は、1ページ目に掲載させて頂きましたので、関心のある方は、是非ご覧下さい。
  • 尚おかげさまで、G655の採掘状況は、順調に推移しております。 特に墓石の外柵材として、にわかに注目を集めております。ご用命は、直接弊社にお問い合わせ下さい。

◆2011/02/21
【中国の石材丁場に関しての情報】
  • 中国の石材丁場に関して、新たに採掘が中止されたとの情報が弊社に入りましたのは、以下の石種です。
  • @G650  A中国銀河  B黒庵治  CクンナムQ4  D1017
  • 2012年に閉鎖が予定されている丁場の石種は、以下のとおりです。
  •  @G603  AG633  BG632
  • 今後供給量が減り、近い将来値上がりが確実な石種は、以下のとおりです。

  • @G623  本年9月閉山予定なので、現在、1日24時間中採掘をしており、在庫の確保に努めています。閉山後は、大幅に値上がりすると思われます。

  • AG614  丁場の土地が、ある中国の会社に買われたこともあり、昨年並みの供給量はまかないきれないと予想されます。
  • BG688  丁場が特殊な丁場で、採掘場所が1ヶ所しかない為、産出量が減産する見込みです。

  • CAG98  丁場の整備に入っておりますので、本年度は昨年の供給量の半分以下になる見込みです。

◆2011/02/12
  • 現在中国では旧正月の為、石材製品の生産はストップしております。来週より、旧正月で休みを取っていた従業員が、戻り始め、生産が開始されていくと思われますが、通常の生産体制に戻るのは、2月21日の週からと予想されます。
  • 中国工場では、来週に戻る予定の従業員の人員の件を、やはり心配している様子です。その状況如何で、弊社と中国工場との間で、石材製品の価格調整が行われることになりそうです。
  • 現在の日本市場では、墓石製品の卸価格については、中国工場との折衝が既に終わり、価格を上げている商社と、暫くは現状維持でいく商社に分かれているようです。
  • 弊社の場合も、現状中国側と折衝中で、価格については現状維持のままで推移しております。 中国側との折衝が終わりましたら、新価格をお客様に提示させて頂くことになりますが、時期についてはまだ未定です。

◆2011/01/28
  • 中国では、春節に伴う2月2日〜8日(旧正月は、2月3日)の大型連休をにらみ、石材業界のみならず、すべての業種で賃上げをする動きが活発化しています。帰省する、優秀な人材をつなぎとめたり、新たな優秀な人材を確保する為です。
  • 中国は、内需・輸出の拡大で、2010年のGDP成長率が2桁に達しており、成長が遅れていた内陸部でも、就業機会が飛躍的に増加しています。当然、帰省先で、雇用条件の良い職を見つけた社員が戻らず欠員がでる恐れがあるなど、労働力不足が深刻化していることが、背景にあります。
  • 福建省の石材加工工場でも同じで、今回の春節以降、10〜20%程度の人材が戻って来ないのではないか。と多くの工場経営者が予想しております。
  • 特に墓石の大口径・磨き・梱包に携わる職人の多くは、四川省・江西省出身ですが、四川省・江西省では、現在内需拡大に伴い、大型開発工事が目白おしにある。という事も大きな原因と思われます。又、一人っ子政策の影響で、若年労働者自体が減ってきている上、子供を手元に置きたい両親の意向も働いていると思われます。
  • その為、中国の各石材工場とも、好条件で熟練労働力の流出を阻止し人材確保を狙う為、懸命になっており、石材商品の値上げの要求が、私共商社に突きつけられている状況もある程度は、理解せざるを得ない状況でもあります。

◆2011/01/21
  • 今回HPの中で、取り扱い石種(中国材・インド材・その他産地石材)ページを追加させて頂き、リニューアルをさせて頂きました。 皆様のご参考になれば幸いです。
  • 又、現状の石材丁場に関しての、弊社に入ってきている情報は、下記のとおりです。
  1.  G906(深海)、G011(中国山崎)については、現状採掘が中断されております。但し、中国の工場には在庫が確保されておりますので、注文は受けさせて頂いております。
  2. G682及びG623につきましては、現状政府が採掘場を保護しながら、国道から1キロ以内との条件の下で採掘が行われています。但し、G682については、良材の採掘には大変苦労しており、又G623につきましては、本年8月をもって、採掘が中止される可能性が大きいとの情報を得ております。
  3. G635の丁場については、平成24年度中に閉鎖予定です。
  4. G614につきましては、現状半分以上の丁場が閉鎖されておりますが、残りの丁場につきましても、あと2年程度で 閉鎖される可能性が大きいとの情報が入ってきております。
  5. G654につきましては、長楽以外の石種(平和・長泰等)につきましては、問題なく採掘されております。
  6. G354につきましては、丁場の閉鎖が続いております。
  •  尚、弊社が採掘を行っておりますG655につきましては、順調に採掘が行われております。又HG46(LSパール)につきましては、現在氷点下の気温が続いている為、本年は5月より採掘を開始する予定です。
◆2011/01/15
  • 取り扱い石種ページを追加し、ホームページを大幅にリニューアルしました。

◆2011/01/13:

  • 1月も中旬になり、各墓石会社からのお問い合わせ・注文も出始め、仕事もやっと始動し始めた感があります。しかしながら、今後中国側では旧正月の時期を迎えますので、ご発注につきましては気をつけて頂くようお願い致します。
  • 本年度の中国における旧正月は、2月3日となります。従いまして、中国石材工場におきましては、旧正月前約1週間および、正月後2週間の期間は生産ができない状況となります。
  • 旧正月前の最終船積みは、1月30日(2月5日頃の納品予定)となります。この分の最終受注締め切りは、原則として1月14日となります。
  • 2月6日、13日、20日の船は、ありませんので、ご注意下さい。
  • 2月27日の船積み分より、ご注文を承りますが、この分は混みあうことが予想されますので、急ぐ場合は弊社に一度、ご確認する事をおすすめします。


◆2011/01/05:

  • 新年明けましておめでとうございます。弊社も厳しい環境の中、社員一同頑張っていく所存ですので、皆様方のお力添えを宜しくお願い申し上げます。
  • G655の採掘状況におきましては、昨年同様順調に推移してきており、石質も良好です。
  • 日本におきましては、このG655は、墓石製品の外柵材(囲材)として、最近特に注目を集めております。 G623をはじめとする他の石種が、中国の人件費の高騰により、価格が値上がってきているなかで、数年前よりG655丁場の合理化を進め、価格の値上がりを抑えてきている事が、好調の理由と思われます。
  • ここしばらくは、中国側工場との価格の調整が続く予定です。理由としましては、(1)人件費の高騰、(2)人民元高、(3)納税負担増(環境保護、安全・衛生管理、資源開発に伴う税)があげられます。そして、2月の旧正月以降は、製品の価格は、全般的に10〜20%程度は、上昇する可能性が大。と考えられております。
  • しかしながら弊社としましては、今後の中国側との交渉を通じ、値上げは極力抑えていく努力をするつもりです。

2010/07/17:

  • G655(LSイナダ)の採掘状況は、順調に推移しており、石質も良好です。今後の採掘量は、月産2500立米程度を予定しております。
  • 日本においては、墓石製品の外柵材(囲材)及び建築の板材として使用され好評を博しております。          
中国材

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